
たくさんの方がHPに訪問してくださっているので動画の説明などをアイタタな感じでしてみようかしらと・・・妄想乙!!
文章にするとまとまらないので分かりやすく箇条書きに。なるべく時系列に沿って説明していきたいと思います。
・しぐれ→涙
・リンレン→夫婦です。レンはそれなりに売れている小説家の設定
・写真→結婚前に二人でとったもの。二枚現像してそれぞれが同じものを持っています。
・幸せに暮らしていた二人の元に戦争の招集命令が届きます。レンは戦場へ
・レンは戦場での経験と打たれた時のショックにより(この時弾丸が通過して写真に穴があきます、うまく表現できなかった・・・)記憶喪失になりリンのことを忘れてしまいます。
・リンが電報を読んで病院へ向かう時に持っている二枚の紙は、その電報と二人でとった写真です。
・リンはレンに忘れられたことに深い悲しみを覚え思い出の写真を戸棚の奥へしまってしまいます。
・リンが思い出の場所へ退院したて(なので車いすに乗っている)のレンを思い出の場所(バラ畑)へ連れて行きます
ここでレンがバラをめちゃくちゃにしたのは戦でのトラウマにより血の色を恐怖に感じたためです。(動画のコメントでそれに気づかれた方がいらっしゃって「エスパーかよ!」と思った)
・バラの刺でけがをしてしまったレンを見て怒って手当てするリン。レンは記憶をなくしてから初めてリンに笑顔を見せました。昔と変わらない笑顔を見てリンは「記憶をなくしても愛した人に変わりはない。この人と生きていこう」と決心をします。しかしその時リンの体は長年の心労からか不治の病にかかってしまっていました。
・リンは入院したものの病状が悪化するばかりでした。残りわずかな命を前に、レンはトラウマであるはずの赤いバラをお見舞いに持って行きます。自分が刺でけがをしたことを怒っていたリンを思い出し、刺を全部除いて。(これにも気づいてくださる方がいて嬉しかったです!)
・リンが亡くなります。レンは涙を流しますが写真を見ても思い出せません。
・しばらくして遺品を整理していると戸棚の奥から綺麗にしまったままの写真が。そこにはレンがなくしてしまったリンの思い出が写っていました。この時には自分の写真はぼろぼろになってしまっています。何回も思い出そうとしては写真を眺めていたんですね。
・これがきっかけになり記憶をすべて取り戻したレンは今は亡きリンの悲しさと寂しさを思って涙します。
自分が考えていたのはだいたいこんな感じです。す、救いがねええええ〜〜〜!!!
本当はボカロ生まれ変わりでハッピーエンドというのも考えていたのですがやっぱり別の話として扱いたいという思いがありました。以前にうpしたリグレットメッセージのPVもそうですね。
上の絵はせめてものお詫びというかなんと言うか・・・幸せだった頃の二人です。
そしてなんと、なぎみそさんのブログにて紹介していただいたみたいです(勝手にリンクすみません><)。目ん玉が飛び出るくらいびっくりして嬉しかったです!!!ありがとうございました;;
それにしても本当にたくさんの方々に見ていただいて感謝の気持ちと恐怖を感じると共に、どうにも他人事のような気がしております。これからも精進していく所存です。
サイトももうちょっとなんとかしたいなあと思うんですが、就職活動やコラボ企画などで忙しい日が続きそうなのでそれらが一段落したら・・・!
が、これを機会にブログの方はちょこちょこ更新していきたいと思います!(ブログの前の日記を読み返していたらほんとに頭悪い記事ばっかりで絶望しました。これからはもっと上品な感じで更新していきたいと思います)
それではお読みいただいた方、お疲れさまです。ありがとうございました!